筑後地区で一番元気のあるバイクショップです!
TWカスタム・WR250・トリッカー・セロー・DS250・クォーターバイク  YSP・南くるめ

2016年04月30日

こそーつとお金が掛かったマジェスティ車ん修理完了!

     ご前中の修理車マジェスティさんは至る所のパーツが変更されていました・・・
     オーリンズのリヤショック・ブレンボのフロントキャリパー・ブレーキングの戦後
     ディスクプレート・インチアップホィール・ブレーキレバー・HIDキット・マフラー・
     シート・他沢山交換されていましたが・・・足廻りはもったいない仕様みたいな (´・ω・`)...




  


Posted by kurutodo at 15:56Comments(0)

2016年04月30日

ヤマハファクトリーレーシング応援お茶缶入荷でーす!

             2016年版YSP応援お茶缶の入荷でーす\(^o^)/
             中身は緑茶になりますが美味しいですよ・・・


  


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2016年04月29日

午前中の修理ご来店車さんでーす!

          朝から修理車さんがご来店されて順番待ちされてまーす(´・ω・`)...
          頑張って終わらせんといかんですねー(-_-;,,,


  


Posted by kurutodo at 15:14Comments(0)

2016年04月29日

久留米市内今日は朝から良い天気でーす(((o(*゚▽゚*)o)))

   皆さーんおはようございます・・・久留米市内久々にいいお天気になりました(*´∀`*)v...
   天気が良いとお客車んの数も多くなります。
   今日の第一号の修理車さんはXR250から始まりでーす!

  


Posted by kurutodo at 10:34Comments(0)

2016年04月25日

全日本ロードレース選手権鈴鹿JSB1000結果です!

全日本ロードレース選手権第2戦鈴鹿2&4レース200Km耐久レースの結果&レポートがヤマハサイトよりアップされていますので覗いてみませんか・・・以降の内容は記事の抜粋になります。

中須賀克行がJSB1000の開幕戦を快勝! 5連覇に向けて好発進

2016年のJSB1000クラス開幕戦は、鈴鹿2&4レースの200km耐久で幕を開け、ポールポジションを獲得した「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」の中須賀克行が、レース中のベストタイムを記録するなど2位に7秒5の大差をつけて優勝を遂げた。

4月23日に行われた公式予選で中須賀は、2分05秒799を記録してポールポジションを獲得。2番手の津田拓也(スズキ)が2分07秒050であり、この段階でアドバンテージを築いていた。しかし、今大会は200kmの耐久レースであり、中須賀選手は「不確定要素の高いレースだから、何が起きても対応できるように、しっかりと気持ちを引き締めていく」とレースに向かう。

200km=35周レースのスタート、中須賀は出遅れてしまい、オープニングラップを6番手で戻ってくる。しかし、すぐにポジションを挽回すると、3周目に3番手、4周目には2番手に上がる。そしてその後はトップ津田の後方で周回を重ねて行くが、前方に多くのバックマーカーが見えると一気に勝負に出て、14周目の130Rで津田をパスしてトップに立つ。そしてこのバックマーカーを巧みにパスしていくと2番手との距離を一気に広げていった。しかも圧巻だったのは、バックマーカーをパスしながら、2分07秒122のファステストタイムを記録したことだ。

19周目、中須賀は予定通りのピットインを済ませると、このピットインのタイミングで一時的に柳川明(カワサキ)がトップに立つが、その後に柳川もピットに入り、これで再び中須賀が首位に返り咲く。そしてこの段階で2番手の柳川に約6秒のタイム差を築いていた。

35周レースの30周目に最終コーナーで転倒者があり、これで赤旗が提示されるとレースは29周終了時点の順位で成立。中須賀は2位の津田に7秒5の大差をつけて開幕戦優勝となった。

また、9番手からスタートした「YAMALUBE RACING TEAM」の野左根航汰は4位にまで巻き返してレース終了。予選10番手の藤田拓哉はスタートでのトラブルを克服して11位でレースを終えた。

http://race.yamaha-motor.co.jp/jsb1000/2016/rd02/160424-rd02.html#_ga=1.169160417.1502206816.1460953503


  


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2016年04月25日

MotoGP第4戦スペイングランプリの結果でーす!

ロッシがポール・トゥー・ウィンでGP通算113勝目!
ロレンソが2位表彰台を獲得、エスパルガロは8位

Movistar Yamaha MotoGPがスペインを席巻した。グリッド1・2番手のV・ロッシとJ・ロレンソは、好スタートでレースを開始。ロッシはその実力を存分に披露し真っ先にゴール。チームメイトのロレンソも見事な走りで2位に入り、Movistar Yamaha MotoGPが1−2フィニッシュを達成し、大勢の観客のスタンディング・オベーションを受けた。

レースは、ポールシッターのロッシのホールショットでスタートすると、チームメイトのロレンソがそのすぐ後ろに付き、2ラップにわたって互いに限界までプッシュ。オープニングラップの強さに定評があるロレンソは、全力でロッシにプレッシャーをかけ一旦前に出るが、ロッシも素早く反応して抑えるなど、激しい接近戦を見せる。

ロレンソのプレッシャーに対しロッシは、3ラップ目に1分40秒090のファステストラップで応戦。これにより0.7秒の差をつけると、その後は、見事なライディングを披露しながらゴールを目指して行った。タイヤの消耗に考慮してレース終盤はペースを抑えたが、単独走行をキープしてチェッカー。2位で続いていたロレンソに2.386秒差をつけて自己通算113回目の優勝を飾った。

ロレンソは、2番手でロッシを追っていたが、後方からM・マルケス(ホンダ)が近づいたため、まずはポジッションキープに集中。そして、マルケスとの差を築くと、残り10ラップ、再びロッシに照準を合わせその差を詰め始めたのだ。ところが終盤に入り小さな問題が発生。これに対処するため、ペースを落とすこととなったが、最後まで走り切り2位でチェッカー。最高峰クラスで自己通算100回目の表彰台に上った。

優勝したロッシはシリーズポイントを合計58に伸ばし、ロレンソに7ポイント差でランキング3位をキープ。ロレンソは合計65ポイントで2位とし、トップとの差は17ポイント。チームは明日もヘレスで、マシンテストを行う予定。

Monster Yamaha Tech 3のP・エスパルガロは、サテライト勢トップの8位を獲得した。グリッド3列目からスタートしたエスパルガロは、シグナル消灯とともに飛び出し、1台を抜いてオープニングラップを終了。さらにペースをつかんで順調に走行し、レース中盤まで7番手をキープした。その後も全力でプッシュを続けたが、A・イアンノーネ(ドゥカティ)に先行を許して8番手に後退。終盤は誰にも脅かされることなく、アドバンテージをキープして8位でチェッカーを受けた。今季4度目のトップ10入りを果たしたエスパルガロはランキング5位、2週間後のチームのホームGPにも自信を見せている。

B・スミスは12位でチェッカーを受けた。グリッド5列目の真ん中からスタートし、力強い走りを見せたものの1周目で15番手に後退。しかしここから懸命の追い上げを図り、10ラップ目までに12番手へ浮上した。好調は続き、後続との差を広げ12位でゴール。明日はへレスでのテストに参加し、次のフランスGPでは、昨年同様の活躍を目指す。
《上記の記事はヤマハレースサイトの記事になります。》
詳しくは下記URLよりヤマハレースサイトを除いてください。

http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2016/rd04/160424-rd04.html#_ga=1.167726078.1502206816.1460953503

  


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2016年04月24日

試乗会5時まで開催中でーす・・・乗りに来ませんか!

          全国YSP試乗車キャラバン《YSP・南くるめ編》は今日5時まで開催
          しています。
          是非この機会に試乗に来ませんか・・・お待ちしてまーす!


  


Posted by kurutodo at 13:50Comments(0)

2016年04月23日

今日明日はYSP・南くるめで試乗会開催中でーす!

            今日明日(4月23・24日はYSP・南くるめではYSP全国試乗車
            キャラバンを開催中です。
            試乗時間は午前の部 10時30分~12時
                    午後の部      1時~4時
            ご購入を検討中のお客様は是非この機会に試乗されませんか・・・
            沢山のご来場お待ちしてまーす!!



  


Posted by kurutodo at 09:53Comments(0)

2016年04月21日

YSP 熊本地震義援金募金よろしくお願いします!

           全国YSPメンバーズクラブでは熊本地震義援金募金活動を5月16日
           迄開催しています。
           皆様のご協力程宜しくお願いいたします。

  


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2016年04月19日

MotoGP2016シーズンでJ・ロレンソ選手との契約を終了

ヤマハサイトより昨日下記の内容の記事が発表されました。

MotoGP世界選手権2016シーズンでロレンソ選手との契約を終了
-多くの貢献への感謝と、新たな挑戦での成功を願う-

ヤマハ発動機株式会社は、MotoGP世界選手権の2016シーズンをもって、ホルヘ・ロレンソ選手との契約を終了します。
 ロレンソ選手は、2008年にファクトリーチーム「FIAT YAMAHA TEAM」に加入。以来、2010年、2012年、2015年と3度のMotoGPチャンピオンに輝き、これまで合計141レースに出場、41勝、99回の表彰台を獲得しました。当社に多くの成功をもたらした、ロレンソ選手の貢献に深く感謝するとともに、新たな挑戦の成功を祈ります。
 9回目のシーズンとなる2016年は、4回目のMotoGPタイトル獲得に向け、今まで以上にすばらしい時間を共有できるよう、「Movistar Yamaha MotoGP」として両ライダーを全力でサポートを続けてまいります。
なお、2017・2018シーズンにおける「Movistar Yamaha MotoGP」のライダー体制については、決定次第、発表します。

  


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2016年04月17日

天気が良いと沢山のお客車んがいらっしゃますねー!!

          今日は朝から天気が良くてお客車んが沢山いらっしゃつてまーすface01
           定期点検やらオイル交換やら商談やら・・・てんてこ舞いしてまーす!!

  


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2016年04月15日

昨日は沖アラカブ釣りだったんですか・・・

             昨日は豊後水道でおきアラカブ釣りに行っていたんですが・・・
             潮が早いせいなのか食いが悪くカマガリは型の良いのが釣れる
             るんですが本命のアラカブさんは型が小さく食い渋りでした。

  


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2016年04月15日

XSR900スペシャルサス久組み込み完了でーす!

           カヤバ製スペシャルサスの組み込みが完了でーすface01
           後はセッティングを出すだけ・・・今週末には試乗も出来ますので
           もう少しお待ち下さいね!!



  


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2016年04月09日

ながーい・ひくーい・・・DS-4さんのご来店でーす!

            久し振りにこてこてのアメリカンカスタム車のご来店でーす!
            今回は車検整備のご相談・・・車検証を見せて頂いたら構変済
            と言う事でお預かりになりました^_^;...

  


Posted by kurutodo at 17:40Comments(0)

2016年04月08日

YSP・南くるめ 試乗会のご案内でーす(^_^)v...

            4月23~24は当店にて試乗会を開催します!
            試乗機種は只今調整中ですがMT-09 TRACER・MT-09 ABS
            ・XSR900・MT-07 ABS・BOLT Rスペック・
            YZF-R25・トリッカー・NMAXは試乗可能予定です。
            もっと試乗車は増える予定です☆
            試乗は23日が午前の部は10:30~12:00まで
            午後の部は13:00~17:00までです!
             24日が午前の部は11:00~12:00まで
            午後の部は13:00~17:00までです!
            この機会に試乗されてはいかがですか(^_^)v...

  


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2016年04月05日

4月23・24日試乗会のご案内でーす!

            YSP試乗車キャラバンが今年も始まりました(^_^)v...
            YSP・南くるめでは4月23・24日に開催致します。
            ご購入をご検討中のお客様は是非試乗に来て下さいね!!

  


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2016年04月05日

マジェスティ155S 60hアニバーサリー車の入荷でーす!

             またまた入庫しました(^_^)v...マジェスティ155S限定車
             60周年記念アニバーサリー車です。
             お探しのお客様はお早目にご来店下さい!!

  


Posted by kurutodo at 17:14Comments(0)

2016年04月05日

XSR900試乗車準備完了でーす!

            XSR900をご購入検討中のお客様に朗報です(^_^)v...
            試乗車の準備が完了しましたので今日から試乗が出来ます!!
            乗つてXSR900の良さを体感して下さい。
                 《試乗ご希望のお客様は事前にご連絡下さい》

  


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2016年04月04日

全日本モトクロス選手権第九州大会終了でーす(^_^)v...

昨日開催されました全日本モトクロス選手権第1戦九州大会ノレポートがヤマハレースサイトおりアップされていますので覗いて観ませんか・・・(以降はヤマハサイト記事の抜粋になります。)
昨年の復活から2シーズン目の「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は今年、エースの平田優、そして新戦力として三原拓也を加えた新体制となり、マシンはファクトリーマシン「YZ450FM」で臨む。平田は昨年怪我のため全戦を欠場しており、約1年、全日本から離れた。そのためシーズンオフは、昨年に続き気候の良いニュージーランドで合宿を実施、元GPライダーであるJ・コピンズの元で走り込みを行ってきた。三原は、YZによる初めてのシーズンとなったが、スムーズな乗り換えに成功しており、予選は4番手でトップタイムをマークするなど、決勝に向けて好スタートを切った。

一方、若手育成を担うユースチーム「YAMALUBE RACING TEAM」は、昨シーズンと同様に渡辺祐介がYZ250Fで参戦。シーズンオフはアメリカに渡り、元AMAライダーのD・デュバックの元で合宿を行って開幕を迎えた。

IA1:平田が第2ヒートで復活を告げる2位表彰台
三原は4/5位で両ヒート入賞

2016シーズン、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が、2011年以来となるチャンピオン獲得に向けた戦いを九州大会から開始。その第1ヒートは、三原が上位でスタート、一方の平田は中団からのレースとなった。

序盤は、成田亮(ホンダ)を先頭に、昨年のチャンピオン小島庸平(スズキ)、新井宏彰(カワサキ)、小方誠(カワサキ)に、三原が5番手で続くと、3周目に小方を逆転して4番手に浮上、3番手を目指してマシンをプッシュする。しかし上位陣も早く、3番手との差は縮まることはなかったが、安定した走りでポジションをキープ。レース終盤に小方に迫られたが、これを冷静に退け、ヤマハでの初レースを表彰台に後一歩に迫る4位で終えた。

一方、約1年ぶりのレースとなった平田は12番手あたりで2周目に入るが、序盤から果敢に攻め、ライバルたちを確実にかわして6番手まで浮上する。この時点で5番手との差が大きく開いていたこともあり、その後は順位を上げることができなかったが、6位入賞という形で、新たなる一歩を踏み出すこととなった。なお、優勝は成田、2位は小島、3位は新井。

第2ヒートは、公式練習、予選、第1ヒートと静かに、着実にレースを進めてき平田が目覚める。スタートこそ中団となり、1周目7番手となるが、序盤の混戦にもかかわらず、ハードにマシンをプッシュ。昨年のチャンピオン小島をはじめ新井、さらにベテランの熱田孝高(スズキ)をかわし、8周目には2番手へと浮上する。残すは成田のみとなったが、すでにこの時点で大きな差を開かれていたこともあり届かない。それでも復帰となった今大会で、早くも2位表彰台を獲得。次戦以降に向けて大きな収穫を得て開幕戦を終えた。

チームメイトの三原も見せ場を作った。平田に続く8番手で2周目に入ると、平田と同様に挽回し、6周目に5番手とする。この時点で4番手とは大きな差を開かれていたが、終盤にかけて少しづつ差を詰めると、ラスト2周となったところで、4番手の新井のテールに迫った。そしてラスト1周、フープスで勝負し、一気に抜き去るが続くコーナーで逆転を許し5位でチェッカー。それでも両ヒートを入賞圏内で収める幸先の良い結果で、ヤマハでのファーストレースを終えた。

優勝は第1ヒートと同様に成田、平田に続く3位は熱田となった。

IA2:渡辺が第2ヒートで5位入賞、岡野が2/3位で両ヒートで表彰台を獲得

渡辺祐介にとっての2016年ファーストレースは、試練とも言える厳しいものとなった。スタートで出遅れて1周目を9番手で終えるが、そこからいざ挽回という矢先に転倒し順位を落とす。その後、再び挽回に転じるも今度はトラブルが降りかかり、13周目にリタイアとなったのだ。

その一方、昨年ランキング5位の岡野聖(フライングドルフィン サンセイ)は、序盤から好調な走りを披露。序盤5番手とすると4周目に4番手、5周目には一気に2台を抜き去って2番手まで浮上して、そのまま順位を守って2位表彰台でフィニッシュした。優勝は能塚智寛(ホンダ)、3位は田中雅己(ホンダ)。

続く第2ヒートも、岡野が速さを見せる。第1ヒートと同様、5番手でレースをスタートすると、中盤までに4番手に上がったものの、その後はなかなか順位を上げることができなかった。それでも自力を見せ、後半に入ると前を行く3番手の竹中純矢(スズキ)に迫り12周目にこれを逆転。3番手に上がると、2ヒート連続となる表彰台を獲得し、総合3位で開幕戦を終えた。

第1ヒートで不運に見舞われた渡辺は、この第2ヒートでは、本来の力を発揮。1周目の10番手から13周目までにライバルたちをかわし5番手へ。その後は、順位を上げることができず、目標としていた表彰台に届かなかったが、5位入賞で開幕戦を終えた。上位は、能塚が2連勝、2位は田中が入った。

レディース:本田七海が4位、安原さやが5位を獲得

昨シーズン初のチャンピオンを獲得したレディースは、安原さや(名阪レーシング)のホールショットで始まるが、一部スターティングゲートが正常に始動しなったためにレッドフラッグで再スタートとなると、今度は本田七海(TEAM KOH-Z)が好スタートで3番手、一方の安原は8番手で1周目を終える。

ハイペースな上位陣の中、本田はしっかりとそのペースでレースを展開。トップの中本洋子(ホンダ)には離されるが、畑尾樹璃(カワサキ)をかわして一時は2番手に。その後3番手となるも、表彰台常連の畑尾、そしてチャンピオン獲得経験もある竹内優奈(ホンダ)と共に、2番手争いを繰り広げ、昨年からの成長を見せる。その後竹内が後退し、2位争いは2人に絞られるが、徐々に離され、さらに後方から追い上げてきた久保まな(スズキ)に迫られると、逆転を許し4位でチェッカーとなった。

一方、ディフェンディング・チャンピオンの安原は、序盤に順位を上げるも、その後は思うように順位を上げることができず、本田に続く5位でレースを終えた。優勝は中本、2位は畑尾、3位は久保。

次回の第2戦関東大会は、4月16日に開幕し17日に決勝が行われる。

http://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2016/rd01/160403-rd01mfjgp.html#_ga=1.187844072.1587347958.1453349057

  


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2016年04月04日

MotoGP第2戦アルゼンチングランプリの結果でーす!

MotoGP第2戦アルゼンチングランプリの結果がヤマハレースサイトよりアップされていますので覗いてみませんか・・・今回は波乱のレース展開だったみたいです。
(下記の文面はヤマハレースサイトの記事抜粋になります。)
劇的な展開となった第2戦アルゼンチンGPでロッシが2位獲得!
Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシは難しいレース展開のなか、シーズン初の表彰台を獲得。チームメイトのJ・ロレンソは好スタートを切ったものの、フラッグ・トゥ・フラッグの厳しいコンディションとなったレースをわずか5ラップで終えた。
アルゼンチン決勝日は、多くのドラマが起こった。決勝前に臨時に予定されていた30分間のテスト走行は、雨のために中止となり、前日までとは異なるコンディションに対応するため、タイヤアロケーションが変更された。午前中のウォームアップセッションはウエットコンディションのもとで行われ、決勝は周回数が短縮された。ところどころに水たまりが残るものの、ほぼドライコンディションでスタートした。しかし9、10、11ラップの間に、マシン交換のためのピットインが強制的に指示された。ライダーたちは、金曜日と土曜日に使用した中からリアタイヤにミディアムかスリックを選択することとなった。
雨雲の下、ロッシはグリッド2番手からスタートし、4番手で1コーナーへ進入。M・マルケスとチームメイトのロレンソをパスし、トップを走るA・ドビツィオーゾを追った。トップを走る3台は、激しいバトルを展開。数ラップ後にドビツィオーゾが後退、トップ争いはロッシとマルケスの一騎打ちに。
2台は何度も抜きつ抜かれつを繰り返しながら、10ラップ目の終わりに同時にピットイン。ロッシは順調にスペアマシンに乗り換え、トップで出ていこうとしたが、そこにドラマが待っていた。コースインしたロッシの目の前には、すでにピットストップを終えたT・ラバトがピットアウト。一瞬、譲ったことで4秒も遅れをとることとなってしまい、さらには交換後のマシンに手間取るうちにM・ビニャーレス、A・イアンノーネ、そしてドビツィオーゾに追いつかれてう。しかしロッシは簡単には2位の座を手放さない。ビニャーレスをパスするも、ドビツィオーゾとイアンノーネは依然として後方に迫り、先行を許してしまう。最終ラップの最終コーナーで、ドゥカティ勢2台が接触。これでロッシが2位に上がり、そのままチェッカーを受けた。トップとの差は7.679秒。
一方のロレンソは、グリッド3番手から絶好のスタートでホールショットをきめる。しかしタイヤを温めるのに時間を要し、7位まで後退。挽回を図ったが、第1コーナーで転倒してリタイアとなった。
ロッシは20ポイントを加算して合計33ポイント。ランキングは2位へと浮上した。ロレンソはノーポイントに終わったものの、初戦に獲得した25ポイントでランキング4位につけている
(詳しくは下記URLよりヤマハレースサイトを覗いて下さい。)

http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2016/rd02/160403-rd02.html

  


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