筑後地区で一番元気のあるバイクショップです!
TWカスタム・WR250・トリッカー・セロー・DS250・クォーターバイク  YSP・南くるめ

2016年06月30日

7月2・3日は全日本モトクロス選手権第5戦でーす!

           今週末は全日本モトクロス選手権第5戦が神戸空港特設コースで
           開催されます。
           当店チームYSP南くるめレーシングはIBクラスで参戦します。
           観戦に行かれる方はパドックにお立寄り下さいね(^_^)v...

  


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2016年06月30日

昨日は雨の中ストレス発散に行ってきました\(^o^)/

          昨日はストレス発散で船釣りに行ったのはいいんですが朝から雨が
          降り続き最悪のパターンでしたが・・・釣果の方はまずまずで取り合
          えずストレスは発散出来ました\(^o^)/...


  


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2016年06月28日

雨でも修理車は入庫中でーす(^_^)v...

              今日も一日雨でしたが修理車さんはいらっしゃいます!
              作業後に洗車~ふき取り~磨き・・・また雨の中帰るのー


  


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2016年06月27日

全日本ロードレース選手権第5戦JSB1000の結果です!

昨日27日にスポーツランド菅生で開催された全日本ロードレース選手権第5戦JSB1000クラスでヤマハファクトリーレーシングチームの中須賀勝行選手がまたまた優勝しました。\(^o^)/
この快進撃は何処まで続くんでしょうか・・・?ヤマハファンにはたまりませんね(^。^)y-.。o○
(詳しくは下記URLよりヤマハサイトを覗いて下さい)
http://race.yamaha-motor.co.jp/jsb1000/2016/rd05/160626-rd05-sugo.html#_ga=1.96800735.1502206816.1460953503

  


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2016年06月27日

MotoGP第8千オランダクランプリの結果でーす!

今回のレースは雨で波乱のレース展開となっ民たいですね(ー_ー)!!
(下記の記事はヤマハサイトの記事になります)
ロレンソが10位、ロッシはリタイアエスパルガロがヤマハ勢最高の4位を獲得

アッセンTTサーキットを襲った雨が、レース展開に大きな影響を及ぼした。スタートから14周目、大雨によりコンディションが急変したため赤旗によってレースは一時中断。第2レースは12ラップの戦いとなり、慎重に走り切ったJ・ロレンソが10位に入って6ポイントを獲得。一方のV・ロッシはスタートから好調ぶりを見せて優勝を目指したが、転倒しリタイアとなった。

決勝スタート前からサーキットのグリッド上空に広がっていた雨雲。ロレンソは絶好のスタートを切って10番手から5番手まで浮上したが、その後は濡れた路面に手間取り思うようにペースが上がらない。ポジションをキープするためにワイドなラインをとって走行を続けるも、好感触を得られないまま19番手へ後退したところで赤旗が提示された。

レース再開は15時2分。14周目の順位でグリッドに並び、12ラップの戦いが始まった。ロレンソは7列目からもう一度、激しい追い上げ、1周目で13番手まで浮上。その後は、難しいコンディションのなか、限界を超えない範囲でプッシュを続け、10位でチェッカーを受けた。

一方のロッシは、1度目のスタートでグリッド2番手からトップに浮上。素早くリズムをつかんでレースをリードするが、同時に慎重さも忘れず、激しい雨の状況を確認しながらコンスタントにペースを守っていた。そのなかでY・ヘルナンデス(ドゥカティ)とA・ドビツィオーゾ(ドゥカティ)を先に行かせて3番手に後退。しかしまもなくヘルナンデスが転倒したため、ロッシは自動的にひとつ上げてトップを行くドビツィオーゾを追う展開となった。D・ペトルッチ(ドゥカティ)とS・レディング(ドゥカティ)が後方に迫るなか、勝負どころと見たロッシはドビツィオーゾへのアタックを開始。これが4台による激しいトップ争いへと発展したところで赤旗が提示されて、レースは中断となってしまった。

第2レースも好スタートを切ったロッシ。このときは3番グリッドから飛び出して第1コーナーを2番手で立ち上がり、1周後にはトップに浮上して一気に後続を引き離していった。3ラップ目、その差が2秒以上に開いたところで濡れた路面にとらわれて転倒。再スタートはならず、そのままリタイアとなった。

10位を獲得したロレンソは6ポイントを加算し、M・マルケス(ホンダ)に24ポイント差でランキング2位をキープ。ロッシが18ポイント差でこれを追っている。

105,000の熱狂的ファンが見守った雨のアッセン。難しいコンディションのなかでMonster Yamaha Tech 3のP・エスパルガロは、最高峰クラスで自己ベストとなる4位を獲得した。エスパルガロは好スタートを切ったあと、慎重にコースを回って8番手で1周目を終了。その後、一度は6台に先行を許したが、集中を切らすことなくペースで挽回し、再び9番手へ浮上した。ところが、その頃には天候がかなり悪化しており、ついには赤旗が提示されてレースは中断。雨が弱まるのを待って再開し、12ラップの短い戦いが始まった。ここでエスパルガロは素早くペースを上げて6番手へ浮上。その後もプッシュを続けて表彰台獲得もその視界に入っていたが、最終的には4位でチェッカーを受けた。

チームメイトのB・スミスは、レース再開後まもなくのトータル16ラップ目で転倒。第1レースでは予選13番手からスタートしたあと、ひとつ下げて1周目を終了。ポジションアップを目指す戦いのなかで順調にペースを上げ、2台を抜いたところでレースは中断された。再スタートでは勢いよく飛び出して一気に7番手へ浮上したが、次のラップの第15コーナーで転倒。しかし何とかマシンをピットまで運び、果敢にも再度、戦いに加わり13位を獲得した。
≪詳しくは下記URLよりヤマハレースサイトを覗いて下さい≫
http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2016/rd08/160626-rd08.html#_ga=1.62785388.1502206816.1460953503

  


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2016年06月27日

昨日26日九州モトウロス選手権第3戦でした!

           昨日は九州モトクロス選手権際3戦が熊本県大津市HSR九州で
           開催されました。
           昨日は晴れで午前中はマディでしたが午後からはベスコンンの路
           面で各ライダーのタイムも午前午後では10秒以上早くなって午後
           からのレースは転倒者が多くみられましたが久々にIBクラスも性筒
           して天気も良く良いレースでした。
           参加されたライダー・メカニック・主催者・オフィシャルの皆さんお
           疲れ様でした。
           次は全日本神戸大会でーす(^_^)v...

  


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2016年06月25日

明日は九州モトクロス選手権第3戦熊本大会でーす!

            明日6月25日は九州モトクロス選手権第3戦が熊本HSR九州で
            開催されます。
            明日の天気は予報では晴れになっていますが?・・・
            当店チームYSP・南くるめレーシングからは今回1名の参加ですが
            皆さん応援の方宜しくお願いします!!
            ヤマハレーシングサービスブースもピット内に設営していますので
            17モデルYZシリーズの情報・予約も受け付けしていますのでお立
            寄り下さい。

  


Posted by kurutodo at 19:32Comments(0)

2016年06月18日

インターカラーにカラーリング変更でーす!

          常連のお客車んがインターカラーにイメチェンしたいと急に言い出し
          ました・・・YSP・南くるめではちゃんと対オぷができちゃうんで
          すよねー (^_^)v...
          当店ではまだまだWR250R・Xのインタカラー車は販売中ですよ!
          インターカラーをお探しのお客様はお問い合わせ下さいねー!!

  


Posted by kurutodo at 15:08Comments(0)

2016年06月17日

17モデルYZシリーズ予約受付中でーす(^_^)v...

          YSP・南くるめでは只今2017年モデルYZシリーズ予約キャンペーン
          を開催中です!

          当店チームYSP・南くるめレーシングも九州・中国エリアで
          モトクロス・エンデューロに参戦ししちます。
          ヤマハでは7勝よりbLUcRU制度が始動します。
          この機会にヤマハに乗り換えてレース活動をしませんか(^_^)v...
          沢山のご予約お待ちしてまーす!!

  


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2016年06月16日

トラックの荷台に一杯ブルベリーの木が・・・

          昨日の事ですが友人知り合いのブルーベリー農園が廃業されるので
          沢山のブルーベリーの木を頂きました。                  
          でも家におろしたのは一鉢だけで後は常連のお客さんにおすそ分け
          で配達しちゃいました。
          もう実は付いているのでお盆頃には美味しく頂けるみたいでーす\(^o^)/
            

  


Posted by kurutodo at 13:47Comments(1)

2016年06月14日

買ったのは良いんですが・・・乗れるんでしょうか?

           YZ250Xを買ったのはいいんですが・・・果たして乗れるのか?
           エンデデューロマシンましてや 2サイクル ・・・引退して10年以上
           オフロードバイクに乗っていないのにねー^_^;...
           まずは体のトレーニングから始めないと絶対に乗れませんよねー
           来年はレースに出れるように頑張りまーす(^_^)v...

  


Posted by kurutodo at 12:13Comments(0)

2016年06月14日

買ったのは良いんですが・・・煮れるんでしょうか?

           YZ250Xを買ったのはいいんですが・・・果たして乗れるのか?
           エンデデューロマシンましてや 2サイクル ・・・引退して10年以上
           オフロードバイクに乗っていないのにねー^_^;...
           まずは体のトレーニングから始めないと絶対に乗れませんよねー
           来年はレースに出れるように頑張りまーす(^_^)v...

  

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2016年06月10日

ヤマハアマチュアサポートプログラム ブルークルー発信!

ヤマハ発動機販売株式会社では、競技⽤「YZ シリーズ」のア
マチュアライダーのためのレースサポートプログラム「bLU cRU
(ブルークルー)」を2016 年7 ⽉1 ⽇よりスタートします。
本プログラムでは、「YZ シリーズ」の新⾞購⼊者で、「bLU
cRU」会員に登録くださった⽅を対象に、「レース賞典」を始
め「レーシングサービス」や「ライディングスクール参加サポ
ート」「アクセサリーセット購⼊サポート」などの特典を提供
します。ヤマハYZ シリーズでレースに参加しやすい環境を整
え、活躍の場を広げながら、トップライダーを⽬指す熱意をサ
ポートします。
なお、AMA スーパークロス選⼿権250SX ウエストにてYZ250F で2015 年、2016 年と
2 年連続でチャンピオンに輝いたクーパー・ウェブ選⼿(Yamalube Star Yamaha Racing
Team)もアメリカで展開中の本プログラムを活⽤。めきめきと頭⾓を現し、ヤマハのトッ
プチームライダーへと起⽤され、現在の活躍に⾄っています。
詳しくはヤマハサイトを覗いて下さい!

http://riders.yamaha-motor.co.jp/blucru/

  


Posted by kurutodo at 17:01Comments(0)

2016年06月10日

17モデルYZシリーズ国内リリースされました(^_^)v...

            YZファンの皆さんお待たせしました!
            17モデルYZシリーズが今日6月10日 全シリーズリリース
            されました(^_^)v...
            オールニューはYZ125Xが新登場しました!!
            ご購入をご希望のお客様はお早目にご予約をお願します!!!
            詳しくはヤマハ新商品サイトを覗いて下さい。

https://www.y-do.net/mc/sales/newmodel/newmodel/17_offre.pdf

https://www.y-do.net/mc/sales/newmodel/newmodel/17_offre.pdf




  


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2016年06月09日

YZF-R25モビスターヤマハMotoGPエディション登場

またまtヤマハよりYZF-R25の限定車≪モビスターヤマハモトGPエディヂョンが発売されます。今回は400台限定で当店には1台しか入荷しません^_^;...購入を検討中のお客様は早めにご予約下さい。
≪以降はヤマハサイトの記事の抜粋になりなす。≫
ヤマハ発動機株式会社は、249cm3の水冷・直列2気筒エンジンを搭載した「YZF-R25」の台数限定モデル「YZF-R25」 Movistar Yamaha MotoGP Editionを設定し、2016年7月20日より発売します。
「YZF-R25」 Movistar Yamaha MotoGP Editionは、2015年MotoGPにおいて3冠獲得を記念し、MotoGPマシン「YZR-M1」イメージのカラーリングやスポンサーロゴを織り込みました。標準車からの変更点は、1)専用カラー&グラフィック、2)ゴールドの前後ブレーキキャリパー、3)イエローのサスペンションコイル、4)YZR-M1イメージのゴールド音叉マーク、5)MotoGPでの3冠タイトルを記念したワールドチャンピオンロゴなどです。
製造は当社のグループ会社PT.Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)が行います。
※ライダー、コンストラクターズ、チームタイトル
※メーカー希望小売価格(リサイクル費用含む)には、保険料、税金(除く消費税)、登録などに伴う諸費用は含まれていません。
「YZF-R25」主要仕様諸元(抜粋)
認定型式/原動機打刻型式
JBK-RG10J/G401E
全長×全幅×全高
2,090mm×720mm×1,135mm

詳しくは下記URLよりヤマハサイトを覗いて下さい。
http://www.yamaha-motor.co.jp/mc/sportsbike/yzf-r25/limited/

  


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2016年06月09日

R・フェーブル選手ヤマハと契約期間延長 \(^o^)/

YAMAHAからR・フェーブルとの契約更新のニュースです!

先日のMXGPフランス大会において母国グランプリを優勝で飾ったR・フェーブル。
2015年MXGPチャンピオンのR・フェーブルですが、今シーズンは昨年のMX2クラスチャンピオンであり、MXGPクラスルーキーのT・ガイザーにランキングトップを明け渡している状態です。フランスGPでもヒート1はガイザーに最終コーナーまでの大接戦の末、僅差で破れ2位。ヒート2で見事1位を獲得し、総合優勝を決めました。
そしてYAMAHAからはなんと、2019年までR・フェーブルとの契約期間を延長したことが発表されました。
昨年の全日本最終戦に来日した2人の英雄のバトルにテンションあがりっぱなしのMXGPから、目が離せませんね!
≪以上は記事の抜粋になります≫


  


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2016年06月09日

綺麗なトリッカー車んご来店でーす!

          今日は開店時は小雨が降っていましたがすぐに晴れ間が出て来て
          天気は回復しました\(^o^)/...
          天気が良いとお客車んも沢山来店されます。
          午前中ラストは綺麗にカスタムされたトリッカー車んでした!!

  


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2016年06月09日

海外で17モデルYZシリーズ発表でーす(^。^)y-.。o○

いよぴよ17モデルが海外では発表されたみたいですね・・・
国内発表はそろそろなのか?・・・(以降は記事のばゅすいになります)
YZシリーズの2017モデルが海外にて先行で発表されています! 噂されていたYZ125Xは、まだ見当たりません。
詳報は追ってお届けいたしますが、特に変更があるのはYZ250F。
シリンダーヘッドを新造
インテークのジオメトリーを変更し、ダウンドラフト効果をこれまでよりも高めた新設計・のシリンダーヘッドでトップエンドのパワーを向上
信頼性を高めたコネクティングロッド
クランクケースやコネクティングロッドの強度をアップ
トランスミッションがアップデート
ギヤドッグの変更で、信頼性をアップ
フレームとサスをリファイン
エンジンマウントまわり、スイングアームピボットなどが剛性バランスを変更とのこと。
YZシリーズの2017モデルが海外にて先行で発表されています! 噂されていたYZ125Xは、まだ見当たりません。
詳報は追ってお届けいたしますが、特に変更があるのはYZ250F。
シリンダーヘッドを新造
インテークのジオメトリーを変更し、ダウンドラフト効果をこれまでよりも高めた新設計・のシリンダーヘッドでトップエンドのパワーを向上
信頼性を高めたコネクティングロッド
クランクケースやコネクティングロッドの強度をアップ
トランスミッションがアップデート
ギヤドッグの変更で、信頼性をアップ
レームとサスをリファイン
エンジンマウントまわり、スイングアームピボットなどが剛性バランスを変更とのこと


  


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2016年06月06日

MotoGP第7戦カタルニアGPの結果でーす!

昨日開催されましたMotoGP第7戦の結果がヤマハサイトよりアップされています。
今回はV・ロッシ選手が今季2勝目をあげ優勝しました。」
J・ロレンス選手は後続車にぶつけられリタイヤとなり残念な結果になりました。
≪以降は記事の抜粋になります≫
ロッシがカタルニアGPを席巻!今季2勝目
Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシは、カタルニア・サーキットで行われたモンスター・エナジー・カタルニアGPを完璧なライディングで、今季2度目の優勝を飾った。
チームメイトのJ・ロレンソも序盤は力強い走りを見せていたが、5位走行中、A・イアンノーネ(ドゥカティ)がロレンソに接触。リタイアとなった。
グリッド5位からスタートしたロッシは、第1コーナーの混乱のなか8番手へ後退したものの、グループをオーバーテイク。そして1周目のうちにH・バルベラとA・ドビツィオーゾ(ともにドゥカティ)をパスし、M・ビニャーレス(スズキ)とイアンノーネを一気に抜き去ると、さらにD・ペドロサ(ホンダ)をパスし、3番手に浮上。
ペースを上げたロッシは、自己ベストラップを記録すると、M・マルケス(ホンダ)の背後に迫り、6ラップ目でマルケスをとらえ、次のラップではロレンソも抜いてトップに立った。マルケスとのバトルは最後まで続く。
マルケスが第5コーナーで仕掛けて一旦トップに浮上。しかしロッシも素早く反応し、次のラップの第2コーナーで抜き返した。残り2ラップではロッシがマルケスのスリップストリームに入りチャンスを窺う。第7コーナーでマルケスがわずかにはらんだ隙をついて再びトップを奪い返した。ロッシは、今季2勝目のチェッカーを受けた。
ロレンソはグリッド2番手の位置から絶好のスタートを切ってホールショット。序盤は作戦通りの順調なレース運びを見せ、2ラップ目までに0.7秒のアドバンテージを築いていた。
そのままハイペースを維持するも、2位で続くマルケスと、ロッシへのアドバンテージを築けなかった。何度もポジションを入れ替えるバトルを繰り広げるものの残り9ラップ、第10コーナーの進入でイアンノーネがロレンソのテールに追突。これでふたりとも転倒し、リタイアとなった。
25ポイントを獲得したロッシは、合計103ポイントでランキング3位をキープ
Movistar Yamaha MotoGPのV・ロッシは、カタルニア・サーキットで行われたモンスター・エナジー・カタルニアGPを完璧なライディングで、今季2度目の優勝を飾った。
チームメイトのJ・ロレンソも序盤は力強い走りを見せていたが、5位走行中、A・イアンノーネ(ドゥカティ)がロレンソに接触。リタイアとなった。
グリッド2列目5番手からスタートしたロッシは、第1コーナーの混乱のなか8番手へ後退したものの、グループをオーバーテイク。そして1周目のうちにH・バルベラとA・ドビツィオーゾ(ともにドゥカティ)をパスし、M・ビニャーレス(スズキ)とイアンノーネを一気に抜き去ると、さらにD・ペドロサ(ホンダ)をパスし、3番手に浮上。
ペースを上げたロッシは、4ラップ目に自己ベストラップを記録すると、M・マルケス(ホンダ)の背後に迫り、6ラップ目でマルケスをとらえ、次のラップではロレンソも抜いてトップに立った。マルケスとのバトルは最後まで続く。
マルケスが第5コーナーで仕掛けて一旦トップに浮上。しかしロッシも素早く反応し、次のラップの第2コーナーで抜き返した。残り2ラップではロッシがマルケスのスリップストリームに入りチャンスを窺う。第7コーナーでマルケスがわずかにはらんだ隙をついて再びトップを奪い返し、そのままロッシは、今季2勝目のチェッカーを受けた。
ロレンソはグリッド2番手の位置から絶好のスタートを切ってホールショット。序盤は作戦通りの順調なレース運びを見せ、2ラップ目までに0.7秒のアドバンテージを築いていた。
そのままハイペースを維持するも、2位で続くマルケスと、ロッシへのアドバンテージを築けなかった。何度もポジションを入れ替えるバトルを繰り広げるものの残り9ラップ、第10コーナーの進入でイアンノーネがロレンソのテールに追突。これでふたりとも転倒し、リタイアとなった。
25ポイントを獲得したロッシは、合計103ポイントでランキング3位をキープ。
≪詳しくは下記URLよりヤマハレースサイトを覗いて下さい≫

http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2016/rd07/160604-rd07.html#_ga=1.93127389.1502206816.1460953503

  


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2016年06月06日

全日本モトクロス選手権第4戦東北大会菅生の結果です!

昨日開催された全日本モトクロス選手権第4戦東北大会の結果がヤマハサイトよりアップされていますので覘いてみませんか!!
ヤマハファンにとっては嬉しいばかりですね(^。^)y-.。o○
≪以降は記事の抜粋になります≫
前戦・中国大会において1-2フィニッシュを達成、ライバルに対して確かな存在感を示した「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、さらなるステップを踏むための準備を進め、第4戦SUGO大会に臨んだ。勝利を争うのは、当然。そこでライバルを上回る結果を残し続けてポイントを積み重ね、チャンピオン争いにおいても相手にプレッシャーをかける。平田優と三原拓也は実際、SUGOでも2名そろって好調を維持し、土曜日の予選からライバルと競り合った。ただし、日曜朝の公式練習で思わぬ事態が起きた。平田を上回るタイムを記録していた三原がセッション後半で転倒、その影響により決勝への出走を取りやめることになった。

IA1:第2ヒートで平田が今季2勝目を挙げ、総合2位に

第1ヒートは成田亮(ホンダ)がホールショットを奪い、スズキの小島庸平と熱田孝高、カワサキの新井宏彰らが続く展開に。平田はスタートダッシュで少し遅れてしまい、1周目5番手からの追い上げとなる。その平田を含める5名が構成したトップグループのラップタイムは拮抗し、全員が僅差のまま周回を重ねる厳しいレースが終盤まで続くことになるが、誰もがライバルに対する特別なアドバンテージを得られない状況下で、平田はレース後半に入った11周目に新井を抜き、4番手へと浮上した。さらに12周目には自身のベストタイムを記録、上位3名との差を縮めて見せたが、パスするまでには至らず、4位でチェッカーを受けることになった。

平田は第1ヒートで挙がった課題を即座に修正、第2ヒートのレース内容に反映する。「いちばん速いはずです」という、YZ450FMエンジンのアドバンテージをフルに発揮してホールショットを獲得、1周目からトップに立って逃げ始めた。レース序盤では成田が背後につけ、一瞬たりとも気が抜けない緊迫した状況になったが、平田は成田との差を少しずつ広げていく走りを積み重ね、マージンを徐々に拡大。レース中盤でその差は3秒以上になり、終盤の20分過ぎには5秒以上へと広げた。残り1周を迎えた段階では約7秒と、ペースを緩めず走り続けた平田は真っ先にチェッカーを受け、今シーズン2勝目を獲得。総合獲得ポイントでは成田に次ぐ2番手となったものの、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」にチャンピオンを争う意志があるのはもちろん、実際に争う力があることを改めて見せつけた。

IA2:渡辺が第1ヒートで2位。岡野が自身初のパーフェクトウィン

中国大会の両ヒートで3位表彰台を獲得した「YAMALUBE RACING TEAM」の渡辺祐介は、さらなる上位、いや優勝を目指して地元SUGOでの今大会に臨んだ。事前テストの段階で手ごたえをつかんでいたこともあり、土曜朝の公式練習からトップタイムをマーク、予選ではA組トップ通過を果たした。そして日曜日の決勝、第1ヒート。1周目を4番手で通過した渡辺は、前にいた竹中純矢(スズキ)を抜くのに少し時間をかけてしまったが、2番手にいた古賀太基(ホンダ)が転倒した後の5周目、竹中をパスして2位へと浮上。トップとの差はすでに開いてしまっており、追いつくことはできなかったものの、今シーズンのベストリザルトとなる2位でチェッカーを受けた。続く第2ヒートでは序盤からトップを争える位置につけようと、スタート直後の4番手から積極的に攻めてポジションを上げていこうとしたが、他車と接触してしまい転倒。再スタートに時間がかかり、最後尾、しかも集団からかなり離された状態からの追い上げを余儀なくされる。それでもあきらめなかった渡辺は、30分+1周をフルに使って順位を上げていく。1周目の30番手からレース中盤で10位、最終的には7位まで浮上してゴールした。

IA2では開幕戦から表彰台に上がり続けている岡野聖(フライングドルフィン サイセイ)が、他を圧倒する完璧な走りを披露した。予選では渡辺と同じA組で2番手にとどまったものの、日曜日になるとそのスピードをさらに上げ、朝の公式練習ではトップタイムをマーク。決勝はスタートも完璧にこなし、第1ヒートではホールショットを奪うと、序盤の段階で独走態勢を構築。最大で17秒以上にもなる差を後続につけ、今シーズン初優勝を遂げた。岡野の速さと強さは第2ヒートにおいても変わらず、ホールショットこそ取れなかったが、1周目にはトップの座を奪った。その直後に古賀、能塚智寛(ホンダ)らに抜かれ3番手を走行することになるが、後半に入ってリズムを取り戻した岡野は、終盤に向けて改めて勝負。能塚が転倒した後、レースをリードしていた古賀との差を着実に詰めていき、残り2周で1秒をきる背後に迫った。そのプレッシャーに耐えかねた古賀は転倒、代わってトップに立った岡野は独走態勢を築き上げ、自身初となるパーフェクトウィンを達成した。

レディース:安原さやが今季初の表彰台へ

昨年度チャンピオンの安原さや(名阪レーシング)が、ベテランならではの強さを発揮した。今年は開幕前の準備が遅れてしまい、ライバルに圧倒的な差をつけられての厳しいシーズン序盤となり、今大会においても公式練習、予選ともにその差を縮めることができていなかった。さらに決勝ではスタートでゲートに引っかかり集団に飲み込まれてしまっているのだが、1周目で6番手まで挽回した安原は、劇的な追い上げを展開。5周目には3番手へと浮上、その翌周には2番手へポジションを上げた。今シーズン、初めての表彰台獲得である。

第3戦終了時点で、安原を上回るランキング6位につけていた本田七海(TEAM KOH-Z)は、1周目16番手と安原以上の追い上げを強いられるが、レース中盤までに8番手まで回復。それ以上のポジションアップは叶わなかったが、残り2周となった段階で自身のベストタイムを記録するなど、最後まであきらめなかった。

次回、第5戦は7月2~3日、兵庫県・神戸空港島特設コースにて開催される。
≪詳しくは」下記URLよりヤマはサイトを覗いて下さい≫

http://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2016/rd04/160605-rd04sugo.html#_ga=1.164948863.1502206816.1460953503

  


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