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2016年04月25日

MotoGP第4戦スペイングランプリの結果でーす!

ロッシがポール・トゥー・ウィンでGP通算113勝目!
ロレンソが2位表彰台を獲得、エスパルガロは8位

Movistar Yamaha MotoGPがスペインを席巻した。グリッド1・2番手のV・ロッシとJ・ロレンソは、好スタートでレースを開始。ロッシはその実力を存分に披露し真っ先にゴール。チームメイトのロレンソも見事な走りで2位に入り、Movistar Yamaha MotoGPが1−2フィニッシュを達成し、大勢の観客のスタンディング・オベーションを受けた。

レースは、ポールシッターのロッシのホールショットでスタートすると、チームメイトのロレンソがそのすぐ後ろに付き、2ラップにわたって互いに限界までプッシュ。オープニングラップの強さに定評があるロレンソは、全力でロッシにプレッシャーをかけ一旦前に出るが、ロッシも素早く反応して抑えるなど、激しい接近戦を見せる。

ロレンソのプレッシャーに対しロッシは、3ラップ目に1分40秒090のファステストラップで応戦。これにより0.7秒の差をつけると、その後は、見事なライディングを披露しながらゴールを目指して行った。タイヤの消耗に考慮してレース終盤はペースを抑えたが、単独走行をキープしてチェッカー。2位で続いていたロレンソに2.386秒差をつけて自己通算113回目の優勝を飾った。

ロレンソは、2番手でロッシを追っていたが、後方からM・マルケス(ホンダ)が近づいたため、まずはポジッションキープに集中。そして、マルケスとの差を築くと、残り10ラップ、再びロッシに照準を合わせその差を詰め始めたのだ。ところが終盤に入り小さな問題が発生。これに対処するため、ペースを落とすこととなったが、最後まで走り切り2位でチェッカー。最高峰クラスで自己通算100回目の表彰台に上った。

優勝したロッシはシリーズポイントを合計58に伸ばし、ロレンソに7ポイント差でランキング3位をキープ。ロレンソは合計65ポイントで2位とし、トップとの差は17ポイント。チームは明日もヘレスで、マシンテストを行う予定。

Monster Yamaha Tech 3のP・エスパルガロは、サテライト勢トップの8位を獲得した。グリッド3列目からスタートしたエスパルガロは、シグナル消灯とともに飛び出し、1台を抜いてオープニングラップを終了。さらにペースをつかんで順調に走行し、レース中盤まで7番手をキープした。その後も全力でプッシュを続けたが、A・イアンノーネ(ドゥカティ)に先行を許して8番手に後退。終盤は誰にも脅かされることなく、アドバンテージをキープして8位でチェッカーを受けた。今季4度目のトップ10入りを果たしたエスパルガロはランキング5位、2週間後のチームのホームGPにも自信を見せている。

B・スミスは12位でチェッカーを受けた。グリッド5列目の真ん中からスタートし、力強い走りを見せたものの1周目で15番手に後退。しかしここから懸命の追い上げを図り、10ラップ目までに12番手へ浮上した。好調は続き、後続との差を広げ12位でゴール。明日はへレスでのテストに参加し、次のフランスGPでは、昨年同様の活躍を目指す。
《上記の記事はヤマハレースサイトの記事になります。》
詳しくは下記URLよりヤマハレースサイトを除いてください。

http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2016/rd04/160424-rd04.html#_ga=1.167726078.1502206816.1460953503



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