2015年10月19日
ロードレース世界選手権第16戦オーストラリアGPの結果!
ロードレース世界選手権第16戦オーストラリア大会のMoto-1クラスのリザルト&レポートがヤマガレースサイトよりアップされています。
下記の情報は記事の抜粋になります。
ロレンソが2位表彰台を獲得!
ロッシは4位で、チャンピオン争いはさらに激化
Movistar Yamaha MotoGPのJ・ロレンソとV・ロッシが見ごたえあるレースを展開。ロレンソは2位、ロッシは4位でヤマハのマニュファクチャラーズ・チャンピオンが決定。ロレンソはロッシとの差を11ポイントまで詰めた。
ロレンソは予選3位から好スタートを切り、M・マルケス(ホンダ)をパス。ロッシがC・クラッチロー(ホンダ)に阻まれる間にもロレンソは全力でペースを上げ、第8コーナーでA・イアンノーネ(ドゥカティ)をとらえてトップに浮上。しかしドゥーハン・コーナーでは後退を余儀なくされた。次の2ラップは激しい展開。ロレンソ、イアンノーネ、マルケスのトップ3台が互いに何度もポジションを入れ替え、ロレンソが再びトップに返り咲くと、今度は素早く逃げ切り態勢へと転換。後続のロッシ、マルケス、イアンノーネが一旦はロレンソに追いついたものの、3台でバトルする間に再び差が開いてゆく。残り15ラップの時点で1.2秒差まで拡大したが、その2ラップ後にはマルケスがロレンソのテールに追いついてバトルに持ち込む。そしてふたりが競り合いを始めると、その間にイアンノーネとロッシが差を詰めていった。
残り6ラップ。後方からの追撃を察知したロレンソは果敢な攻めでトップに浮上。そのままリードを広げたいところだったが、マルケスもあきらめず、ついには抜き返されたが、2位表彰台を獲得しロッシとの差を再び縮めることに成功した。
一方のロッシは、7番グリッドから好スタートを切り、1ラップ目で6位へ浮上。しかしクラッチロー、D・ペドロサ(ホンダ)に行く手を阻まれる間にトップ争いから水を開けられてしまうが、3ラップ目でふたりをとらえ、さらにその2ラップ後にはトップ争いに加わった。
その頃、ロレンソはトップを快走。わずかなポイント差を競り合っているロッシは、少しでも前へ出ようと全力でプッシュしてゆく。そしてファステスト・ラップを記録する激しい走りでマルケスを追っていると、残り9ラップのドゥーハン・コーナーでマルケスがはらんで後退。ところがロッシとイアンノーネが競り合う間に、マルケスが再び抜け出してトップのロレンソを追って行った。
ふたりのイタリアンがふたりのスパニッシュを追う激しい展開。残り6ラップで追いつくと、残り4ラップではロッシがイアンノーネをパスして3位へ浮上。次のラップにはマルケスのインに飛び込みパスを試みたが、ここでイアンノーネが前へ。そして最終ラップではロッシが再び仕掛けたが届かず、4位でチェッカーを受けることとなった。
この結果、ロッシは合計296ポイントでランキングトップをキープ。ロレンソが11ポイント差で追っている。
詳しい情報は下記URLよりヤマハレースサイトを覗いて下さい!
↓ ↓ ↓
http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2015/rd16/151018-rd16.html#_ga=1.27884476.1259041305.1403230983

下記の情報は記事の抜粋になります。
ロレンソが2位表彰台を獲得!
ロッシは4位で、チャンピオン争いはさらに激化
Movistar Yamaha MotoGPのJ・ロレンソとV・ロッシが見ごたえあるレースを展開。ロレンソは2位、ロッシは4位でヤマハのマニュファクチャラーズ・チャンピオンが決定。ロレンソはロッシとの差を11ポイントまで詰めた。
ロレンソは予選3位から好スタートを切り、M・マルケス(ホンダ)をパス。ロッシがC・クラッチロー(ホンダ)に阻まれる間にもロレンソは全力でペースを上げ、第8コーナーでA・イアンノーネ(ドゥカティ)をとらえてトップに浮上。しかしドゥーハン・コーナーでは後退を余儀なくされた。次の2ラップは激しい展開。ロレンソ、イアンノーネ、マルケスのトップ3台が互いに何度もポジションを入れ替え、ロレンソが再びトップに返り咲くと、今度は素早く逃げ切り態勢へと転換。後続のロッシ、マルケス、イアンノーネが一旦はロレンソに追いついたものの、3台でバトルする間に再び差が開いてゆく。残り15ラップの時点で1.2秒差まで拡大したが、その2ラップ後にはマルケスがロレンソのテールに追いついてバトルに持ち込む。そしてふたりが競り合いを始めると、その間にイアンノーネとロッシが差を詰めていった。
残り6ラップ。後方からの追撃を察知したロレンソは果敢な攻めでトップに浮上。そのままリードを広げたいところだったが、マルケスもあきらめず、ついには抜き返されたが、2位表彰台を獲得しロッシとの差を再び縮めることに成功した。
一方のロッシは、7番グリッドから好スタートを切り、1ラップ目で6位へ浮上。しかしクラッチロー、D・ペドロサ(ホンダ)に行く手を阻まれる間にトップ争いから水を開けられてしまうが、3ラップ目でふたりをとらえ、さらにその2ラップ後にはトップ争いに加わった。
その頃、ロレンソはトップを快走。わずかなポイント差を競り合っているロッシは、少しでも前へ出ようと全力でプッシュしてゆく。そしてファステスト・ラップを記録する激しい走りでマルケスを追っていると、残り9ラップのドゥーハン・コーナーでマルケスがはらんで後退。ところがロッシとイアンノーネが競り合う間に、マルケスが再び抜け出してトップのロレンソを追って行った。
ふたりのイタリアンがふたりのスパニッシュを追う激しい展開。残り6ラップで追いつくと、残り4ラップではロッシがイアンノーネをパスして3位へ浮上。次のラップにはマルケスのインに飛び込みパスを試みたが、ここでイアンノーネが前へ。そして最終ラップではロッシが再び仕掛けたが届かず、4位でチェッカーを受けることとなった。
この結果、ロッシは合計296ポイントでランキングトップをキープ。ロレンソが11ポイント差で追っている。
詳しい情報は下記URLよりヤマハレースサイトを覗いて下さい!
↓ ↓ ↓
http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2015/rd16/151018-rd16.html#_ga=1.27884476.1259041305.1403230983

Posted by kurutodo at 14:22│Comments(0)