筑後地区で一番元気のあるバイクショップです!
TWカスタム・WR250・トリッカー・セロー・DS250・クォーターバイク  YSP・南くるめ

2016年05月16日

全日本モトクロス選手権第3戦中国大会の結果です!

今回はヤマハファクトリーレーシングチームの平田選手と三原選手ががやってくれましたヽ(´▽`)/
次戦の菅生が楽しみですね!!
〈以降はヤマハレースサイトの記事の抜粋になります〉
「スタートダッシュはライバルに奪われましたが、もうそれを止める準備はできたと思います。この大会は勝負のレースです」。この田島久誌監督の言葉通り、第3戦中国大会の「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」は、第1ヒートで2・3位、第2ヒートは1・2位。ライバルたちに反撃の狼煙を上げ、競り勝ち、最大の脅威としてその存在感を示したレースとなった。一方のIA2は、依然としてライバルが強さを発揮したが、ここまで納得の成績を残せていなかった「YAMALUBE RACING TEAM」の渡辺祐介が両ヒートで3位と結果を残し、トップを争うステージへと駒を進めることとなった。

IA1:第2ヒートで平田と三原がワンツーフィニッシュ

第1ヒートは、頂点には届かなかったが、第2戦の第2ヒートと同様、「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」が、3つの表彰台の内2つを奪い、着実に頂点に近づいていることを証明するレースとなった。

レースは、成田亮(ホンダ)がホールショット、熱田孝高(スズキ)、新井宏彰(カワサキ)が続く。これに対し三原が5番手、平田が7番手で1周目を終えるが、追い上げて、熱田と新井に接近。ヤマハの2人は、厳しい競り合いを続け、平田が成田の後方に上がったのは8周目、レースがほぼ半分の過ぎた頃だった。前方がクリアになった平田は、ラインを駆使して成田を追撃。7〜8秒の差を縮め、一時は約3秒差まで持っていく。

また、三原も3番手に上がり、平田と成田を追うが、そのままチェッカーとなった。平田は今季3度目の2位、三原は今季4度目の表彰台獲得と、第2戦に続き2度目のダブル表彰台を達成した。

第2ヒートは、まさにヤマハショーとなる。まず、平田のホールショット、そして三原がこれに続く完璧なスタートを決める。1周目に成田にトップを奪われるが、しっかりと食らいつき、まず三原が仕掛けた。平田をかわし、その勢いで成田に迫り、トップへ。これに触発された平田も成田をかわし、序盤でワンツー体制を築き、これまで、誰も崩せなかった成田の壁を崩す。

さらに、後続を引き離しながら、チームメイト同士がバトルを披露し、今度は平田が三原をかわしてトップに立つ。これで平田は、得意な逃げのパターンに入るが、三原もこれを許さずに食らいつく。その差は2秒まで縮まったが、平田は終盤に好タイムを連発して逃げ切り、今季初優勝。昨年1年間欠場したブランクからの完全復活を証明した。一方、最後は力尽きた三原だったが、今季最高位となる2位を獲得。そしてこの瞬間、ヤマハのワンツーフィニッシュが完成した。

IA2:渡辺が両ヒートで3位、総合では2位を獲得

第1ヒート、ホールショットは、ここまで好調の岡野聖(フライングドルフィン サンセイ)。抜群の反応で他を置き去りにして、第1コーナーをトップで駆け抜ける。一方の渡辺も6番手と、上位グループでレースを開始。序盤は、岡野、竹中純矢(カワサキ)、能塚智寛(ホンダ)がトップ争いを展開。岡野は粘るが、能塚と竹中にポジションを明け渡し、渡辺、古賀太基(ホンダ)の第2グループに吸収される。

この3位争いでは、渡辺のタイムが速く、3番手を確保するが、岡野を話すことができずヤマハ対決になる。しかし、その岡野もアクシデントで後退すると、渡辺が単独となりそのまま3位でゴール。開幕から5ヒート目、ついに表彰台を獲得した。なお、優勝は能塚、2位は竹中。

続く第2ヒートでは、IA1に負けないドラマチックな展開をヤマハライダーが演出する。まず、スタートは再び岡野がホールショットで、渡辺も続き、序盤のトップ争いは2人に能塚、竹中が加わり、激しい攻防を繰り広げる。ところが2周目、渡辺が転倒。竹中も4周目に転倒し脱落する。そして岡野もトップを守れず、能塚がまたしても独走状態を築く。

一旦表彰台圏内から姿を消した渡辺だったが、勝負は捨てていなかった。安定して速いタイムを刻み、確実に上位との差を詰めると、13周目を終えて4番手。3番手、古賀との差は6秒強と、ついに表彰台を視野に入れると、さらにラスト2周で古賀の背後へ。2人はここで激しいバトルを開始するが、マシンが接触し、渡辺が大きなタイムロスで距離は拡大する。しかし、最終ラップで再び追いつくと、表彰台に対する互いの執念が、再び接触へと繋がってしまうが、今度は渡辺が競り勝ち最終ラップでの大逆転を達成。2番手を走る岡野とともに、表彰台を獲得すると、総合成績でも2位を獲得した。

レディース:安原さやが表彰台にあと一歩の4位入賞

レディースクラスは、安原さや(名阪レーシング)が、1周目を9番手と出遅れるが、混戦の序盤にもかかわらず一気に挽回。2周目に3人をかわして5番手とすると、すぐに4番手として、表彰台に後一つに迫る。さらに、ランキング上位陣を相手に激しく追い上げ、3番手の背後につける。しかし、ここから勝負させてもらえず4位でレースを終えた。また、本田七海(TEAM KOH-Z)は、6番手を走行中の3周目、アクシデントで11番手までポジションダウンしたが、最後まで諦めず追い上げ、8位でゴールした。

次回の第4戦SUGO大会は、宮城県のスポーツランドSUGOで6月5日に決勝が行われる。

詳しくは下記URLよりヤマハレースサイトを覗いて下さい!

http://race.yamaha-motor.co.jp/jmxia1/2016/rd03/160515-rd03.html#_ga=1.64292463.1502206816.1460953503

全日本モトクロス選手権第3戦中国大会の結果です!


Posted by kurutodo at 10:53│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。