2012年04月30日
2012年モトクロス世界選手権第3戦イタリアGPのレース速報
20120年モトクロス世界選手権第3戦イタリアGPのレースレポートとリザルトがヤマハ発動機よりアップされましたのでアップします。
シリーズ第3戦は晴天に恵まれたフェルモ・サーキットが会場。元世界チャンピオン、モンスターエナジー・ヤマハのD・フィリッパーツはYZ450FMを駆り両ヒートで9位と8位に入り総合8位となった。第1ヒートの最終ラップで小石が顔面に当たり、右眼を負傷しながらの力走だった。
イタリアGPのフェルモでの開催は3年連続。数多いコーナーがあり、わだちも多く、難しいレイアウトで知られる。2010年に膝を負傷、2011年はこの大会を欠場していたフィリッパーツにとって、フェルモでのGPは初めて。地元ファンの声援の中、フィリッパーツは第1ヒートで4位まで浮上し終盤を迎え、そのままチェッカーを受けるかに見られたがC・ドゥサル(スズキ)と絡んで転倒。この時フィリッパーツのゴーグルが破損し、さらに最終ラップには小石が眼に当たる不運に見舞われる。それでも9位でゴール。バランスを失った視力の状態にもかかわらずフィリッパーツは第2ヒートを走り8位でゴールした。
チームメイトのS・フロサードは土曜日のプラクティスと予選ヒートに臨んだが、手術して間がない右脚の痛みから決勝はリタイアした。フロサードは前戦ブルガリアGPで負傷、そして前十字靱帯の手術を受けてこの日は僅か5日目。決勝のスタートゲートに一度は就いたが、コンディションが充分ではなかったため、リタイアを決断した。
S・シンプソンはシーズン開幕以来の着実さを維持し第1ヒートで8位。第2ヒートは、スタートで苦戦した。第1コーナーでG・ポラン(カワサキ)と絡み、この接触でリアブレーキを損傷。それでも15位まで挽回したが、ダウンヒルのラインどりをミスして転倒。胸を強打してリタイアした。
http://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2012/rd03/

シリーズ第3戦は晴天に恵まれたフェルモ・サーキットが会場。元世界チャンピオン、モンスターエナジー・ヤマハのD・フィリッパーツはYZ450FMを駆り両ヒートで9位と8位に入り総合8位となった。第1ヒートの最終ラップで小石が顔面に当たり、右眼を負傷しながらの力走だった。
イタリアGPのフェルモでの開催は3年連続。数多いコーナーがあり、わだちも多く、難しいレイアウトで知られる。2010年に膝を負傷、2011年はこの大会を欠場していたフィリッパーツにとって、フェルモでのGPは初めて。地元ファンの声援の中、フィリッパーツは第1ヒートで4位まで浮上し終盤を迎え、そのままチェッカーを受けるかに見られたがC・ドゥサル(スズキ)と絡んで転倒。この時フィリッパーツのゴーグルが破損し、さらに最終ラップには小石が眼に当たる不運に見舞われる。それでも9位でゴール。バランスを失った視力の状態にもかかわらずフィリッパーツは第2ヒートを走り8位でゴールした。
チームメイトのS・フロサードは土曜日のプラクティスと予選ヒートに臨んだが、手術して間がない右脚の痛みから決勝はリタイアした。フロサードは前戦ブルガリアGPで負傷、そして前十字靱帯の手術を受けてこの日は僅か5日目。決勝のスタートゲートに一度は就いたが、コンディションが充分ではなかったため、リタイアを決断した。
S・シンプソンはシーズン開幕以来の着実さを維持し第1ヒートで8位。第2ヒートは、スタートで苦戦した。第1コーナーでG・ポラン(カワサキ)と絡み、この接触でリアブレーキを損傷。それでも15位まで挽回したが、ダウンヒルのラインどりをミスして転倒。胸を強打してリタイアした。
http://race.yamaha-motor.co.jp/wmxmx1/2012/rd03/


Posted by kurutodo at
17:46
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2012年04月30日
3時のおやつは銀座プディングバーグでーす!
今日の3時のおやつは甥っ子が東京から帰省のみやげに銀座
プディングバームを買ってきてくれたのでコーヒータイムで
美味しく頂きました(^_^)v・・・

プディングバームを買ってきてくれたのでコーヒータイムで
美味しく頂きました(^_^)v・・・
Posted by kurutodo at
15:22
│Comments(0)
2012年04月30日
沢山の苺でーす!
奥さんのお友達が沢山の苺をおすそわけで持ってきてくれました。
量が半端じゃないんですよね・・・毎年頂くんですけど...
またお客さんにおすそわけしまーす(^_^)v
何時もありがとうございまーす。
奥さんの幼なじみでーす。
量が半端じゃないんですよね・・・毎年頂くんですけど...
またお客さんにおすそわけしまーす(^_^)v
Posted by kurutodo at
13:00
│Comments(2)
2012年04月30日
モトGP第2戦のレースレポートとリザルトです!
おはようございます m(__)m!
今日の久留米市内は雨です...一日この天気みたいですね・・・
昨日のロードレース世界選手権第2戦のレースレポートとリザルトが
ヤマハ発動機より配信されていますので覗いてみませんか...
http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2012/rd02/
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが2位を獲得。ヘレス・サーキットでの表彰台獲得は連続3年目。ポールポジションからスタートしたロレンソは序盤で3位まで下げたものの、素早くペースをつかんで3ラップ目には2位に浮上。その後はトップのC・ストーナーを懸命に追っていき、一時はコンマ2秒差まで詰めたが、フロントに選択したソフト・コンパウンドのタイヤが消耗したためパスできず、最終的には0.947秒差でゴールした。シリーズポイントでは20ポイントを加算し合計45ポイント。2位に4ポイント差でランキングトップをキープしている。
チームメイトのB・スピースは悔しい結果。スタートは非常に良かったが、フロントのフィーリングがつかめず激しくプッシュしていくことができない。転倒のリスクと戦いながら走りきり、前回のカタールと同様の11位でチェッカーを受けた。シリーズポイントでは5ポイントを加算して合計10ポイント、ランキング11位につけている。
モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローが、モトGPで自己ベストタイ、連続3回目となる4位を獲得。フロントに選択したハード・コンパウンド・タイヤが功を奏し、残り19ラップでチームメイトのA・ドビツィオーゾとN・ヘイデンをパスして4位に上がると、その後もペースを緩めずトップ3台を追っていった。初めての表彰台獲得を目指すクラッチローは、3位のD・ペドロサに懸命に食らいついていったが、最終ラップもパスのチャンスを見つけることができず4位となった。ペドロサとの差はわずかコンマ4秒。優勝したストーナーとは2.465秒差だった。クラッチローはまた、15ラップ目で1分40秒019のベストラップを記録しているが、これはロレンソのタイムをコンマ3秒上回るものだった。
チームメイトのドビツィオーゾも、クラッチローに続く5位獲得と健闘。序盤から好調ぶりを見せてトップ3台のバトルに加わっていたが、その後は徐々に下げて5位となった。ドビツィオーゾはフロントにソフト・コンパウンドを選択しており、レース終盤はグリップが低下したためリスクをおかさず、順調にポジションをキープして走りきった。
今日の久留米市内は雨です...一日この天気みたいですね・・・
昨日のロードレース世界選手権第2戦のレースレポートとリザルトが
ヤマハ発動機より配信されていますので覗いてみませんか...
http://race.yamaha-motor.co.jp/motogp/2012/rd02/
ヤマハ・ファクトリー・レーシングのJ・ロレンソが2位を獲得。ヘレス・サーキットでの表彰台獲得は連続3年目。ポールポジションからスタートしたロレンソは序盤で3位まで下げたものの、素早くペースをつかんで3ラップ目には2位に浮上。その後はトップのC・ストーナーを懸命に追っていき、一時はコンマ2秒差まで詰めたが、フロントに選択したソフト・コンパウンドのタイヤが消耗したためパスできず、最終的には0.947秒差でゴールした。シリーズポイントでは20ポイントを加算し合計45ポイント。2位に4ポイント差でランキングトップをキープしている。
チームメイトのB・スピースは悔しい結果。スタートは非常に良かったが、フロントのフィーリングがつかめず激しくプッシュしていくことができない。転倒のリスクと戦いながら走りきり、前回のカタールと同様の11位でチェッカーを受けた。シリーズポイントでは5ポイントを加算して合計10ポイント、ランキング11位につけている。
モンスター・ヤマハ・テック3チームのC・クラッチローが、モトGPで自己ベストタイ、連続3回目となる4位を獲得。フロントに選択したハード・コンパウンド・タイヤが功を奏し、残り19ラップでチームメイトのA・ドビツィオーゾとN・ヘイデンをパスして4位に上がると、その後もペースを緩めずトップ3台を追っていった。初めての表彰台獲得を目指すクラッチローは、3位のD・ペドロサに懸命に食らいついていったが、最終ラップもパスのチャンスを見つけることができず4位となった。ペドロサとの差はわずかコンマ4秒。優勝したストーナーとは2.465秒差だった。クラッチローはまた、15ラップ目で1分40秒019のベストラップを記録しているが、これはロレンソのタイムをコンマ3秒上回るものだった。
チームメイトのドビツィオーゾも、クラッチローに続く5位獲得と健闘。序盤から好調ぶりを見せてトップ3台のバトルに加わっていたが、その後は徐々に下げて5位となった。ドビツィオーゾはフロントにソフト・コンパウンドを選択しており、レース終盤はグリップが低下したためリスクをおかさず、順調にポジションをキープして走りきった。

Posted by kurutodo at
10:12
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